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更新日  2014年12月17日
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TLTソフトとは

Testing (自分の実力をチェック)、
Learning (知らない項目だけを学習)、
Training (覚えるまで繰り返し演習)
の頭文字をとったもので、
Newton社(ニュートン)が、
全くの初心者でも容易に、自動的に 『完全習熟させてしまうことを
追及して開発した、自動習熟システムソフトの名称です。

video解説


 

スピード習熟を可能にしたワンタッチ入力

まず、学習項目を100%覚えこむために、1項目ずつ説明を読んだあと、Testing画面で表示される穴埋め問題に『答』を入力していきます。例えば、『答』が〔嬉しい〕なら、〔U〕と入れると、その時点で〔嬉しい〕と表示されて、正解表示になります。そして、次の穴埋め、または説明文へと自動的に移行します。要するに書き込むといっても、頭文字をローマ字入力で1文字分だけ入れればコンピュータは○×の判定をしてくれます。これが学習スピードを10倍以上にも上げる 『ワンタッチ入力システム』 なのです。

 
 
       
   
 
  クリックするとスクリーンショットが開きます。  
   最初に、自分の学習したい学習区分を選びます。学習区分を構成する重要項目の説明が1ずつ表示されますので、内容をじっくり読みます。各学習事項の説明は熟読後、キーワードが空所になりますので、いま学習した内容を確認します。
 ひととおり説明学習を終えると、基礎チェックの学習がスタートします。ここでは、説明学習で習得した基本用・事項のチェック・トレーニングを徹底的に行います。間違えた問題は、覚えきるまで何度も繰り返しトレーニングします。
 
 
 
 

『忘却曲線システム』 で100パーセント習熟

 
  繰り返し出題されるといっても、同じ問題が何度も出てくるのではなく、出題形式や出題内容は少しずつ変化します。できたはずの問題が、しばらくしてまた出題されることもあります。 これは、完全に覚えたと思っても、時間が経過したり、次から次へと新たな知識を吸収していくうちに、その記憶が希薄になり次第に忘れていく、という忘却曲線を応用したシステムで、TLTソフトでは、このシステムにより、最後にはしっかり 『頭にスリ込ませて』 しまいます。  
 
 
 

 さらに、基礎チェックの学習が終わると、重要問題の学習へ移ります。ここでは、説明、基礎チェックの学習事項の中で、特に重要となる事項をもう一度チェック・トレーニングします。 このようにして、さらに苦手な問題を復習で、総復習を総チェックで行い、全ての学習区分で『終了』または『合格』の表示がされると、最後にその分野の完成の証として 『合格保証番号』 が表示されます。全ての分野で『合格保証番号』が出ると、『最終合格』となり本試験には80%以上正解できる実力が間違いなくついたことになります。

 

 
 
     
 
 
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